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かつらの髪の自然なカット(生え際・もみあげ)

かつらはカットがとても重要です。


せっかく良い製品でも、カットが良くないと台無しです。

自然に見えるかどうかの決め手になりますので

少しずつ注意して、できれば間を数週間空けて

3回前後に分けて様子を見ながらカットすることを

お勧めします。

また、細部、特にかつらの生え際・もみあげのカットは

画像のように後れ毛を作ると断然自然に見えます。

後れ毛がないとこんな感じです。こちらは額の生え際
かつらの生え際のカット

後れ毛を作ると
かつらの生え際のカット

こちらは、もみあげです。後れ毛がないとこのようになります。
かつらのもみあげのカット

後れ毛を作ってあげると
かつらのもみあげのカット

ずっと自然に見えますね。

かつらにクセをつける方法

人毛のかつらの良い所は自分でヘアスタイルのアレンジができるところです。

例えば、もう少しこの部分の髪をこっち向きにカールさせたい、少しボリュームを出したい、など。

そんな時は、私はこうしています。

毎日ドライヤーやホットカーラーなど熱を髪に当てるとかつらが

傷みそうで抵抗がある場合は、

夜、着けていないときにかつらのクセを作ります。

1、まずはあればスタイリングローション(ハードタイプ以外)または水をかつらの髪になじませる。

かつらにクセをつける方法1

2、次にお好みの大きさのマジックカーラー(これは100円ショップのです)で巻く

かつらにクセを付ける方法2

3、一晩そのままにして、次の日外す。

かつらにクセを付ける方法3

4、髪形を整えて出来上がり。

かつらにクセを付ける方法4

自然なボリュームとクセがつきました。

お手軽な方法ですが、シャンプーしたり、日数が経つと元に戻りますので、その時にまた同じようにやってみてください。

面倒かな、と思う場合はパーマでもいいと思います。かつらのパーマはかなり長持ちしますので

日々のスタイリングが間違いなく楽になります。

風に当たるとかつらは取れる?

かつらを着けいる時に、風が強く吹いたりしたら、取れちゃうかも?と思うと不安ですよね。

私の経験では、7年間で風でかつらが飛ぶことはありませんでした。ちなみに私は、犬の散歩等でかつらを着けて

自転車に乗ります。当然風に当たりますが、全ての金具できちんとかつらを固定していれば、大丈夫!

しいて言えば、台風のような、尋常ではない風速の場合はさすがに取れてしまうるかもしてませんが、

そんな日は、そもそも外出は控えたほうが良いですね。

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