焦らなくても大丈夫!シャンプーで消えた「分け目」をきれいに戻す方法

「初めてウィッグをシャンプーしたら、分け目がなくなっちゃった!」 そんなご相談をいただくことがありますが、どうぞご安心ください。ウィッグの分け目は、ちょっとしたコツで何度でもきれいに作り直すことができます。

その日の気分に合わせて位置を変えることもできる、プロ直伝のブロー術をご紹介します。


分け目をつくったウィッグ
目次

分け目を復活させる3ステップ

ステップ1:分けたい位置をしっかり濡らす

乾いた状態では形がつきにくいので、まずは分けたい位置の髪に、霧吹きなどで根元からしっかりと水を含ませます。

ステップ2:クシで正確に分ける

ご希望の分け目の位置で、クシを使ってきれいに髪を分けます。

ステップ3:ドライヤーで左右にブロー

分けた髪を左右に軽く引っ張るようにしながら、ドライヤーの風を当てて乾かします。これだけで、分け目はピシッと元通りになります!


気分に合わせてスタイルチェンジも

「今日はいつもより少し右側に分けて、雰囲気を変えてみたいな」という時も、同じ手順でOKです。自毛(地毛)100%のウィッグだからこそ、ご自身の髪と同じように自由にスタイリングを楽しんでいただけます。

店長のざわ

シャンプーしたてのウィッグは、つむじしかない状態に見えて驚かれるかもしれませんが、実はそれが「一番アレンジしやすい状態」でもあるんです。 簡単に元通りになります。もしうまくいかない時は、いつでもお気軽にご相談くださいね。

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この記事を書いた人

1969年生まれ。自身の脱毛経験を経て、オーダーメイドの自毛かつら(地毛ウィッグ)製作を専門とするウィッグ販売製作の傍ら製作講師として活動。
2023年9月10日より、これまでの実績を礎に、さらなる飛躍と誠実な手仕事を期して活動名を「野沢ひろみ」から「野沢 昊未」へと改めました。
「髪は、その人を象徴する大切なもの」という信念のもと、一本一本に心を込めた植毛と、最高級の素材選びにこだわり続けています。治療中の方や髪にお悩みを持つ方が、鏡を見た瞬間に「いつもの私だ」と笑顔になれるような、温もりのあるウィッグをお届けします。

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