【メディア掲載】東京新聞に「自毛で作るウィッグ」の取り組みが紹介されました

この度、東京新聞さまに弊社の「自毛で作るウィッグ」の活動を取材していただきました。 私たちの想いを丁寧な記事にしてくださった記者の方、そして取材にご協力いただいたお客様に、心より感謝申し上げます。

東京新聞取材受けました
目次

📋 記事で紹介された私たちの想い

この度、東京新聞にて当工房の活動を取り上げていただきました。

記事の中では、単にかつらを作る技術だけでなく、お客様が大切に伸ばしてきた「自毛」を使うことで、どれほど心の支えになるか、という点にスポットを当てていただいています。

「自分の髪で、自分らしく過ごしたい」という切実な願いに応えるプロの仕事として、私たちの取り組みを広く知っていただけるきっかけとなりました。


🛠️ メディアも注目する「自毛ウィッグ」のこだわり

記事内でも触れられた、当工房ならではのこだわりをご紹介します。

1. 100%自毛が生む、圧倒的な安心感

既製品にはない「指通りの馴染み」や「光の反射」。自分の髪だからこそ、鏡を見た瞬間に「いつもの自分」に戻れる。その精神的なケアとしての価値を高く評価していただきました。

2. 職人の手仕事による精密な再現

お預かりした大切な髪を一本も無駄にせず、生え際やつむじまで緻密に再現する技術力。新聞という公の媒体で紹介されたことで、改めてその責任の重さを実感しております。


🌟 店長・野沢より:メディア掲載を励みに

新聞の掲載後、多くの方から「こんなサービスを探していた」「勇気をもらった」と温かいお言葉をいただきました。

メディアで紹介されることは光栄なことですが、私たちの本分は、目の前の一人ひとりのお客様に寄り添い、最高の一枚を仕上げることにあります。これからも、この掲載に恥じない誠実な手仕事を続けてまいります。

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この記事を書いた人

1969年生まれ。自身の脱毛経験を経て、オーダーメイドの自毛かつら(地毛ウィッグ)製作を専門とするウィッグ販売製作の傍ら製作講師として活動。
2023年9月10日より、これまでの実績を礎に、さらなる飛躍と誠実な手仕事を期して活動名を「野沢ひろみ」から「野沢 昊未」へと改めました。
「髪は、その人を象徴する大切なもの」という信念のもと、一本一本に心を込めた植毛と、最高級の素材選びにこだわり続けています。治療中の方や髪にお悩みを持つ方が、鏡を見た瞬間に「いつもの私だ」と笑顔になれるような、温もりのあるウィッグをお届けします。

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