円形脱毛症の不安を安心に変える。カバー力と軽さを両立した「ハーフウィッグ」という選択

「円形脱毛症」と一口に言っても、その大きさや場所、進行の状態は人それぞれです。 「これから広がったらどうしよう」「今のサイズで隠しきれるかしら」という不安に寄り添い、当工房ではその時の状態に合わせた最適なウィッグをご提案しています。

フルウィッグと部分ウィッグの「いいとこ取り」

重度の脱毛であれば医療用のフルウィッグ(全かつら)をお勧めしますが、そこまでではない場合、当工房が自信を持ってご提案するのが「ハーフウィッグ」です。

ハーフウィッグとは、フルウィッグと部分ウィッグの中間にあたるサイズ感のもの。

  • 抜群のカバー力: 脱毛部分が移動したり、少し広がったりしても、広い範囲をカバーできるため安心感が違います。
  • 軽やかな着け心地: 全かつらのような締め付けがなく、部分かつらに近い開放感で、一日中快適に過ごせます。
ハーフウィッグは部分ウィッグとフルウィッグの中間の大きさで、付け心地は楽ですが見た目はフルウィッグ
付け心地は軽く、見た目はフルウィッグ
店長のざわ

円形脱毛症は、ご本人にしか分からない深い悩みがあるものです。でも、もう一人で悩む必要はありません。 まずはじっくりとお話を伺い、今のあなたに一番心地よい解決策を一緒に見つけましょう。ウィッグを味方につけることで、鏡を見るのが少しでも楽しみになるよう、私たちが全力でサポートいたします。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

1969年生まれ。自身の脱毛経験を経て、オーダーメイドの自毛かつら(地毛ウィッグ)製作を専門とするウィッグ販売製作の傍ら製作講師として活動。
2023年9月10日より、これまでの実績を礎に、さらなる飛躍と誠実な手仕事を期して活動名を「野沢ひろみ」から「野沢 昊未」へと改めました。
「髪は、その人を象徴する大切なもの」という信念のもと、一本一本に心を込めた植毛と、最高級の素材選びにこだわり続けています。治療中の方や髪にお悩みを持つ方が、鏡を見た瞬間に「いつもの私だ」と笑顔になれるような、温もりのあるウィッグをお届けします。

目次