【節約アイデア】ウィッグスタンドは買わなくてもOK?ペットボトルで自作する方法

ウィッグを綺麗に長持ちさせるために、外したあとの「置き場所」はとても大切です。

もちろん、旅行先などでは折りたたみ式の専用スタンドが便利ですが、ご自宅用ならわざわざ買わなくても大丈夫。身近なもので簡単に代用できるんですよ。

今回は、私が実際に工房でも使っている「手作りウィッグスタンド」の作り方をご紹介します。

市販の折りたたみ式ウィッグスタンド
市販のウィッグスタンド
ペットボトルで作ったウィッグスタンド
ペットボトルで作ったウィッグスタンド
(中にブラシを入れています)

目次

🥤 材料は「ペットボトル」だけでOK!

作り方は驚くほど簡単です。空のペットボトルを1本用意してください。

手作りスタンドの3ステップ

  1. 上部をカットする お好みの高さに合わせて、カッターなどでカットします。
  2. 切り口を保護する そのままでは手が切れて危ないので、切り口にマスキングテープやリボンをボンドで貼り付けます。これだけで、見た目もグッと可愛くなります。
  3. 安定感を出す 中にヘアブラシなどを立てておくと、重心が下がり、ウィッグを乗せても倒れにくくなります。

✨ 自作スタンドの3つのメリット

  • コスト0円: お家にある廃材だけで、今すぐ作れます。
  • 場所に合わせて増やせる: 洗面所、寝室、リビングなど、あちこちに置いておくと「パッと外したい時」に非常に便利です。
  • 高さが自由自在: ロングヘアなら高めに、ショートなら低めにと、お持ちのウィッグに合わせてカスタマイズ可能です。

店長・野沢より:工夫次第でウィッグ生活はもっと楽しくなります

ウィッグ生活を快適にするコツは、完璧を求めすぎないこと。

専用の道具をすべて揃えなくても、工夫次第で楽しく、経済的にケアができます。「まずは家にあるもので試してみたい」という方は、ぜひペットボトルスタンドを作ってみてくださいね!

しっかりしたスタンドが欲しい方へ 「やっぱり専用のものが安心」「旅行用に持ち運びたい」という方には、当工房でも便利な折りたたみ式スタンドをご用意しています。用途に合わせて使い分けてみてくださいね。

ウィッグスタンド商品ページ

当工房では、ご自身の髪(自毛)やご家族の髪で作るオーダーメイドウィッグを製作しています。今お使いのウィッグのお手入れや修理のご相談も、お気軽にどうぞ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

1969年生まれ。自身の脱毛経験を経て、オーダーメイドの自毛かつら(地毛ウィッグ)製作を専門とするウィッグ販売製作の傍ら製作講師として活動。
2023年9月10日より、これまでの実績を礎に、さらなる飛躍と誠実な手仕事を期して活動名を「野沢ひろみ」から「野沢 昊未」へと改めました。
「髪は、その人を象徴する大切なもの」という信念のもと、一本一本に心を込めた植毛と、最高級の素材選びにこだわり続けています。治療中の方や髪にお悩みを持つ方が、鏡を見た瞬間に「いつもの私だ」と笑顔になれるような、温もりのあるウィッグをお届けします。

目次