久しぶりの親子時間|一人暮らしの長女と過ごした休日

親心と、食べたいもの

先日、久しぶりに一人暮らしをしている長女と会いました。 離れて暮らしていると、顔を見るだけで「何か力になりたい」と思ってしまうのが親心ですね。

「何か欲しいものある?」と聞くと「靴が欲しい」とのことで、一緒に選んで購入しました。 その後の食事のリクエストを聞いてみると、「お寿司とフルーツ!」とのこと。

一人暮らしの長女と過ごした休日

「ザ・青春」の思い出

話を聞くと、最近は金欠気味で、果物はスーパーのカットフルーツで我慢していたそうです(笑)。 「学生時代にお金がないのは普通のこと。それも後になれば良い思い出になるよ」と伝えながら、一緒にお寿司を楽しみました。(あいにくお寿司の写真は撮り忘れてしまいましたが……!)

好きなものを美味しそうに食べる姿を見られて、こちらも嬉しい気持ちになりました。

成長を感じる、ちょっと寂しい瞬間?

ただ、久しぶりに会った母親との会話よりも、スマホの向こうにいる友達との会話の方が弾んでいる様子……。 少し寂しい気もしますが、これもまた自立に向かっている証拠で「至って正常」なこと。娘の成長を感じる、賑やかで楽しい一日でした。

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この記事を書いた人

1969年生まれ。自身の脱毛経験を経て、オーダーメイドの自毛かつら(地毛ウィッグ)製作を専門とするウィッグ販売製作の傍ら製作講師として活動。
2023年9月10日より、これまでの実績を礎に、さらなる飛躍と誠実な手仕事を期して活動名を「野沢ひろみ」から「野沢 昊未」へと改めました。
「髪は、その人を象徴する大切なもの」という信念のもと、一本一本に心を込めた植毛と、最高級の素材選びにこだわり続けています。治療中の方や髪にお悩みを持つ方が、鏡を見た瞬間に「いつもの私だ」と笑顔になれるような、温もりのあるウィッグをお届けします。

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