
深まる秋と、工房の日常
東京もすっかり秋が深まり、街路樹も綺麗に色づいてきました。 この季節になると、空気がキリッと引き締まり、工房での作業もより一層集中して取り組めるような気がします。
おかげさまで、毎日全国のお客様からたくさんのオーダーやお問い合わせをいただいており、感謝の気持ちでいっぱいです。
一針一針に心を込めて
最近は、医療用ウィッグや自毛(地毛)を使ったオーダーウィッグの製作に励んでいます。 お客様一人ひとりに合わせた「自然さ」を追求するのは、とても根気のいる作業ですが、完成したウィッグがお客様の生活の一部となり、笑顔を支える存在になることを想像すると、自然と手に力が入ります。
季節は足早に過ぎていきますが、ウィッグ作りにかける時間は、これからも一切妥協せず、じっくりと向き合っていきたい。晩秋の澄んだ空気の中で、あらためてそう感じています。
店長のざわこれから寒さも本格的になってまいります。 皆様、どうぞお体に気をつけてお過ごしくださいね。私も、最高の仕上がりをお届けできるよう、暖かくして製作に励みます!
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