case-40: 35cmの健康な自毛を活かして。医療用フルウィッグのオーダーメイド

ご自身の髪(自毛)を大切に伸ばし、医療用ウィッグへの作り替えをご依頼いただいた事例をご紹介します。お預かりしたのは、

目次

約35cm、パーマカラー無しの非常に健康な髪でウィッグ

医療用ウィッグのためにカットした健康な自毛35cm
医療用フルウィッグ
フルウィッグの側面
ウィッグの後ろ
ウィッグの分け目

✨ こだわりのポイント

  • 自毛ならではの安心感と自然さ 自分の髪を使って作るウィッグは、手触りや質感が慣れ親しんだものであるため、装着した際の心理的な安心感が格段に違います。
  • 35cmの長さを最大限に活用 これだけの長さがあれば、お客様のご希望に合わせた幅広いスタイルづくりが可能です。
  • これからのステップ:提携サロンでの装着カット 完成したウィッグは、提携の美容室にて実際にお客様に装着していただき、お顔立ちに合わせて最終的な「装着カット」を行います。この工程で、既製品にはない「あなただけに馴染むヘアスタイル」が完成します。

🌟 店長からのアドバイス

「治療で髪が抜けてしまう前に、自分の髪をウィッグにして残しておきたい」 そんな切実な想いに寄り添い、丁寧にお作りしました。パーマやカラーをしていない健康な髪は、ウィッグにした後も非常に扱いやすく、長くご愛用いただけます。自毛での製作をご検討の方は、ぜひカットされる前に一度ご相談ください。

「こんな風になりたい」という想いを、お聞かせください。

昔の自分に戻りたい、自分だけのカラーを楽しみたい。そんなご要望を形にするのが、私たちの喜びです。「無理かしら?」と思う前に、まずはお気軽にご相談ください。

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この記事を書いた人

1969年生まれ。自身の脱毛経験を経て、オーダーメイドの自毛かつら(地毛ウィッグ)製作を専門とするウィッグ販売製作の傍ら製作講師として活動。
2023年9月10日より、これまでの実績を礎に、さらなる飛躍と誠実な手仕事を期して活動名を「野沢ひろみ」から「野沢 昊未」へと改めました。
「髪は、その人を象徴する大切なもの」という信念のもと、一本一本に心を込めた植毛と、最高級の素材選びにこだわり続けています。治療中の方や髪にお悩みを持つ方が、鏡を見た瞬間に「いつもの私だ」と笑顔になれるような、温もりのあるウィッグをお届けします。

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