case-39:白髪入り部分ウィッグ:強いご希望で人工毛をブレンドし、理想の質感とナチュラルさを追求

目次

「白髪を活かし、自然なボリュームのグレイヘアウィッグを作成

今回の大きな特徴は、当店のこだわりである「人毛100%」だけでなく、強いご希望で通常は扱わない人工毛をブレンドしたことにあります。


白髪入り部分ウィッグ
グレイヘア部分ウィッグ
白髪入り部分ウィッグの側面
部分ウィッグの側面
白髪入り部分ウィッグの後ろ
部分ウィッグの後ろ
白髪入り部分ウィッグの分け目
部分ウィッグの分け目

✨ こだわりのポイント

  • あえて人工毛をブレンド 普段は人毛100%をおすすめすることが多いのですが、今回はお客様の強いご希望で、他社製品で長年使い慣れた人工毛と同じものを製作しました。
  • 毛量少なめのナチュラル仕上げ 「いかにも着けている」という違和感が出ないよう、ご年齢に合わせあえて毛量を少なめに設定しました。地毛と混ざり合った時の絶妙な透け感が、より本物に近いナチュラルさを演出します。
  • 白髪の絶妙な配合 地毛の白髪の割合に合わせて細かく調整。白髪が入ることで、トップのボリュームが自然に見えるだけでなく、全体に立体感が生まれます。

🌟 店長からのアドバイス

「人毛がいいのか、人工毛を混ぜたほうがいいのか」という選択は、お客様によって変わります。常にお客様とともに最良の選択をしております。

「自分にはどんなウィッグが合うのか分からない」という方も、まずは理想のイメージをお聞かせください。素材の特性を活かした、あなただけの最適な組み合わせをご提案させていただきます。

「こんな風になりたい」という想いを、お聞かせください。

昔の自分に戻りたい、自分だけのカラーを楽しみたい。そんなご要望を形にするのが、私たちの喜びです。「無理かしら?」と思う前に、まずはお気軽にご相談ください。

自毛で作るウィッグの種類や費用については、下記のページでご覧いただけます。

「こんな風になりたい」という想いを、お聞かせください。

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この記事を書いた人

1969年生まれ。自身の脱毛経験を経て、オーダーメイドの自毛かつら(地毛ウィッグ)製作を専門とするウィッグ販売製作の傍ら製作講師として活動。
2023年9月10日より、これまでの実績を礎に、さらなる飛躍と誠実な手仕事を期して活動名を「野沢ひろみ」から「野沢 昊未」へと改めました。
「髪は、その人を象徴する大切なもの」という信念のもと、一本一本に心を込めた植毛と、最高級の素材選びにこだわり続けています。治療中の方や髪にお悩みを持つ方が、鏡を見た瞬間に「いつもの私だ」と笑顔になれるような、温もりのあるウィッグをお届けします。

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