case-24:愛用中のヘアシートを人毛で忠実に再現。他社製品の複製・リメイク製作

ご注文の背景

「長年愛用してきたヘアシートが傷んでしまったが、同じものがもう手に入らない」というお客様からのご相談です。現在お使いの製品をお預かりし、そのサイズや毛量、毛の流れをベースに、厳選した人毛を使用して新しいヘアシートを複製(リメイク)いたしました。

こだわった点

お客様が慣れ親しんだ着け心地を損なわないよう、ベースの形状を忠実に再現しました。使用する人毛は、お客様の現在の地毛の色味や質感に合わせて絶妙にブレンド。既製品のウィッグ(シート)では難しい「今の自分にぴったり合う」自然な馴染みを、オーダーメイドの技術で形にしています。

店長のざわ

お気に入りの製品を諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。型や見本があれば、それを元に新しい人毛で作り直すことが可能です。お客様の地毛に自然に溶け込む新しいシートで、また安心してお過ごしいただけます。

右が古いヘアシート。左が新しいヘアシート
右が古いヘアシート。左が新しいヘアシート
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この記事を書いた人

1969年生まれ。自身の脱毛経験を経て、オーダーメイドの自毛かつら(地毛ウィッグ)製作を専門とするウィッグ販売製作の傍ら製作講師として活動。
2023年9月10日より、これまでの実績を礎に、さらなる飛躍と誠実な手仕事を期して活動名を「野沢ひろみ」から「野沢 昊未」へと改めました。
「髪は、その人を象徴する大切なもの」という信念のもと、一本一本に心を込めた植毛と、最高級の素材選びにこだわり続けています。治療中の方や髪にお悩みを持つ方が、鏡を見た瞬間に「いつもの私だ」と笑顔になれるような、温もりのあるウィッグをお届けします。

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