仕事場で見つけた一枚のメモ。娘からのエールが「私の宝物」

こんばんは。 最近少しブログをお休みしておりましたが、皆さんはお元気にお過ごしでしたか?

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宝物をもらいました

大型連休もあり、高速料金の値下げも始まって、どこかへお出かけされた方も多いのではないでしょうか。

わが家の場合は、義理の父の家も実家も農家ということもあり、4月からは稲の準備で大忙し!休みの日には親戚が集まって共同で農作業をこなすため、「行楽地へお出かけ」なんて夢のまた夢……という感じです(笑)。

私は農作業のお手伝いはできないので、いつもみんなのお茶や、10人分ほどの食事を用意する「炊き出し係」を担当しています。5月中旬の田植えが終わるまでは、毎年こんな毎日が続きます。

それに加え、かつら工房のお仕事や塾のお仕事も重なり、どうしても子供をほったらかしにしてしまう時が多々ありました。母親の役目を果たせていない自分が嫌になる時もありました。

そんな時、仕事場のパソコンのところに、娘が書いたと思われる小さなメモを見つけました。

そこには、私を応援してくれる優しい言葉が書かれていました。 読んだ瞬間、思わず涙が出ました。子供なりに、私の忙しさをちゃんと理解してくれてたんですね。

このメモは、今の私の大きな支えであり、何にも代えがたい「一生の宝物」です。

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この記事を書いた人

1969年生まれ。自身の脱毛経験を経て、オーダーメイドの自毛かつら(地毛ウィッグ)製作を専門とするウィッグ販売製作の傍ら製作講師として活動。
2023年9月10日より、これまでの実績を礎に、さらなる飛躍と誠実な手仕事を期して活動名を「野沢ひろみ」から「野沢 昊未」へと改めました。
「髪は、その人を象徴する大切なもの」という信念のもと、一本一本に心を込めた植毛と、最高級の素材選びにこだわり続けています。治療中の方や髪にお悩みを持つ方が、鏡を見た瞬間に「いつもの私だ」と笑顔になれるような、温もりのあるウィッグをお届けします。

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