case-31:ご自身の髪で作る「小さめの部分ウィッグ」|急な来客や少しの外出に便利

ご注文の背景

「フルウィッグを被るほどではないけれど、つむじのボリュームや白髪が少し気になる」というご相談をいただきました。急な来客や、ちょっとしたお出かけの際に、時間をかけずサッと装着できる手軽なものを探されており、大切に保管されていたご自身の髪(自毛)を活用して製作することになりました。

こだわった点

ご自宅で気軽にお使いいただけるよう、ベース(土台)を手のひらに収まるほどのコンパクトなサイズに設計しました。自毛を使用しているため、地毛との色の馴染みが完璧で、境目を気にする必要がありません。通気性を重視した軽い仕上がりにすることで、長時間の装着でも負担にならないよう工夫しています。

店長のざわ

「大きなかつらは抵抗があるけれど、これなら自分の一部みたいで安心!」と喜んでいただけたのが印象的でした。お預かりした髪の量や状態に合わせて、一番使いやすい「ちょうどいいサイズ」をご提案します。眠っている大切な髪を、今の生活に役立つ形に生まれ変わらせてみませんか。

急な来客や少しの外出に便利なご自身の髪で作る「小さめの部分ウィッグ」に使う髪束
急な来客や少しの外出に便利なご自身の髪で作る「小さめの部分ウィッグ」に使う髪束
急な来客や少しの外出に便利なご自身の髪で作る「小さめの部分ウィッグ」の正面
急な来客や少しの外出に便利なご自身の髪で作る「小さめの部分ウィッグ」の正面
急な来客や少しの外出に便利なご自身の髪で作る「小さめの部分ウィッグ」の側面
急な来客や少しの外出に便利なご自身の髪で作る「小さめの部分ウィッグ」の側面
急な来客や少しの外出に便利なご自身の髪で作る「小さめの部分ウィッグ」の頭頂部
急な来客や少しの外出に便利なご自身の髪で作る「小さめの部分ウィッグ」の頭頂部
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この記事を書いた人

1969年生まれ。自身の脱毛経験を経て、オーダーメイドの自毛かつら(地毛ウィッグ)製作を専門とするウィッグ販売製作の傍ら製作講師として活動。
2023年9月10日より、これまでの実績を礎に、さらなる飛躍と誠実な手仕事を期して活動名を「野沢ひろみ」から「野沢 昊未」へと改めました。
「髪は、その人を象徴する大切なもの」という信念のもと、一本一本に心を込めた植毛と、最高級の素材選びにこだわり続けています。治療中の方や髪にお悩みを持つ方が、鏡を見た瞬間に「いつもの私だ」と笑顔になれるような、温もりのあるウィッグをお届けします。

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