case-65: 1つで何通りも。エクステにもポニーテールにもなる自毛の付け毛【製作例】

エクステにも、ポニーテールにも、お団子にも。1つでいろいろな使い方ができる、シンプルで便利な付け毛をお作りしました。自毛で作るので、自然になじみます。

目次

📸 自毛で作った、すだれ状の付け毛

専用の編み機で、髪の付け根付近を何度か編みながら折り返し、すだれのような形に作りました。端はハサミで切ってもほつれません。

私の娘の自毛で作ったすだれ状の付け毛
私の娘の自毛で作った付け毛。跳ねまくりの画像でごめんなさい。ブローで直ります!

✂️ 使った髪

こちらは、店長の娘の髪 約25cmを使って作成したものです。仕上がりは少し短くなり、約20cmになりました。

🛠️ いろいろな使い方ができます

  • エクステとして:編んである部分に金具ストッパーを縫い付ければ、エクステになります。
  • ポニーテール・お団子に:端にリボンやゴムを縫い付ければ、ポニーテールやお団子としても使えます。

シンプルな形だからこそ、アレンジ次第で自由に使える。案外便利な一品です。

🌟 店長より

店長のざわ

これは私の娘の髪で作ってみたものです。シンプルな形ですが、金具やゴムの付け方しだいでエクステにもポニーテールにもなる、案外便利なアイテム。「こんな使い方をしたい」というご希望があれば、それに合わせてお作りできますので、ぜひご相談ください。

自毛で作る付け毛・エクステは、ほかにも製作例があります。エクステ・付け毛の製作例や、髪のカット・送り方のご案内もあわせてご覧ください。

自毛で作るウィッグの種類や費用については、下記のページでご覧いただけます。

「こんな風になりたい」という想いを、お聞かせください。

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この記事を書いた人

1969年生まれ。自身の脱毛経験を経て、オーダーメイドの自毛かつら(地毛ウィッグ)製作を専門とするウィッグ販売製作の傍ら製作講師として活動。
2023年9月10日より、これまでの実績を礎に、さらなる飛躍と誠実な手仕事を期して活動名を「野沢ひろみ」から「野沢 昊未」へと改めました。
「髪は、その人を象徴する大切なもの」という信念のもと、一本一本に心を込めた植毛と、最高級の素材選びにこだわり続けています。治療中の方や髪にお悩みを持つ方が、鏡を見た瞬間に「いつもの私だ」と笑顔になれるような、温もりのあるウィッグをお届けします。

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