case-22:50年前の自毛を再生。思い出のヘアピースを現代の部分ウィッグへ

ご注文の背景

「50年ほど前に自分の髪で作ったヘアピースがあるけれど、今の自分に合うように作り直せますか?」という、大変貴重なご相談をいただきました。大切に保管されていた当時の自毛を活かし、現在の地毛のボリュームや色味に合わせた新しい部分ウィッグとして蘇らせます。

こだわった点

50年前の自毛は驚くほど状態が良く、当時の健やかな質感を損なわないよう丁寧に洗浄・加工を施しました。今の地毛に自然に馴染むよう、最新のベース素材と組み合わせることで、半世紀の時を超えて再び毎日愛用いただける、軽やかで自然なウィッグに仕上げました。

店長のざわ

50年前の自毛は驚くほど状態が良く、当時の健やかな質感を損なわないよう丁寧に洗浄・加工を施しました。今の地毛に自然に馴染むよう、最新のベース素材と組み合わせることで、半世紀の時を超えて再び毎日愛用いただける、軽やかで自然なウィッグに仕上げました。

50年前の自毛ヘアピースをリフォームした部分ウィッグ
50年前の自毛ヘアピースをリフォームした部分ウィッグ
50年前に作った自毛のヘアピース
50年前に作った自毛のヘアピース
50年前の自毛ヘアピースをリフォームした部分ウィッグの側面
50年前の自毛ヘアピースをリフォームした部分ウィッグの側面
50年前の自毛ヘアピースをリフォームした部分ウィッグの分け目つむじ
50年前の自毛ヘアピースをリフォームした部分ウィッグの分け目つむじ
50年前の自毛ヘアピースをリフォームした部分ウィッグの裏面
50年前の自毛ヘアピースをリフォームした部分ウィッグの裏面
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この記事を書いた人

1969年生まれ。自身の脱毛経験を経て、オーダーメイドの自毛かつら(地毛ウィッグ)製作を専門とするウィッグ販売製作の傍ら製作講師として活動。
2023年9月10日より、これまでの実績を礎に、さらなる飛躍と誠実な手仕事を期して活動名を「野沢ひろみ」から「野沢 昊未」へと改めました。
「髪は、その人を象徴する大切なもの」という信念のもと、一本一本に心を込めた植毛と、最高級の素材選びにこだわり続けています。治療中の方や髪にお悩みを持つ方が、鏡を見た瞬間に「いつもの私だ」と笑顔になれるような、温もりのあるウィッグをお届けします。

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