case-11:姉妹の自毛でお母さんへ医療用ウィッグをプレゼント

ご注文の背景

病気と闘うお母さんのために、二人の娘さん(姉妹)が大切に伸ばしてきた自毛を役立てたいという、心温まるご依頼をいただきました。ご家族の絆を形にする医療用ウィッグの製作です。

こだわった点

お二人からお預かりした自毛をブレンドし、お母さんの本来の地毛のイメージに近づけるよう色味や質感を調整しました。家族の想いがこもった髪だからこそ、肌馴染みの良さと自然なボリューム感に徹底してこだわっています。

店長のざわ

娘さんたちの自毛で作られたウィッグは、何よりの贈り物ですね。地毛のような安心感があると喜んでいただけて、私も胸が熱くなりました。

お母さんへ医療用ウィッグを作成するためカットした姉妹自毛1
お母さんへ医療用ウィッグを作成するためカットした姉妹自毛1
お母さんへ医療用ウィッグを作成するためカットした姉妹自毛2
お母さんへ医療用ウィッグを作成するためカットした姉妹自毛2
お母さんへ医療用ウィッグを作成するためカットした姉妹自毛3
お母さんへ医療用ウィッグを作成するためカットした姉妹自毛3
姉妹の自毛でお母さんへ医療用ウィッグを作成
姉妹の自毛でお母さんへ医療用ウィッグを作成
姉妹の自毛で作ったお母さんへ医療用ウィッグ側面の画像
姉妹の自毛で作ったお母さんへ医療用ウィッグ側面
姉妹の自毛で作ったお母さんへ医療用ウィッグ分け目つむじの画像
姉妹の自毛で作ったお母さんへ医療用ウィッグ分け目つむじ
姉妹の自毛で作ったお母さんへ医療用ウィッグ裏側の画像
姉妹の自毛で作ったお母さんへ医療用ウィッグ裏側
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この記事を書いた人

1969年生まれ。自身の脱毛経験を経て、オーダーメイドの自毛かつら(地毛ウィッグ)製作を専門とするウィッグ販売製作の傍ら製作講師として活動。
2023年9月10日より、これまでの実績を礎に、さらなる飛躍と誠実な手仕事を期して活動名を「野沢ひろみ」から「野沢 昊未」へと改めました。
「髪は、その人を象徴する大切なもの」という信念のもと、一本一本に心を込めた植毛と、最高級の素材選びにこだわり続けています。治療中の方や髪にお悩みを持つ方が、鏡を見た瞬間に「いつもの私だ」と笑顔になれるような、温もりのあるウィッグをお届けします。

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