case-46: ご自身の髪25cmを活用。地毛(自毛)で仕立てる、世界に一つの部分ウィッグ

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📋 背景:大切に伸ばした髪を、毎日の安心感に変えたい

「せっかく伸ばした髪を何かに役立てたい」 「気になる分け目やつむじを、とにかく自然にカバーしたい」

そんなご要望をいただき、大切にお預かりした25cmの自毛(地毛)を最大限に活かした部分ウィッグ(ヘアピース)の制作を開始いたしました。

製作事例46:25㎝人毛で作った部分ウィッグ
25㎝人毛で作った部分ウィッグ

✨ 製作のこだわり:プロも驚く「シルクシフォン」のつむじ再現

見た目の自然さと、一日中着けていても快適な付け心地を両立させるため、最高級の素材と技術を投入しました。毎日使うものだからこそ、肌への優しさにも妥協しません。

軽量で通気性に優れた素材を採用。長時間の着用でも負担が少なく、しっかりとフィットします。


製作事例46:25㎝人毛で作った部分ウィッグのネット
製作事例46:25㎝人毛で作った部分ウィッグのネット

1. 美容師さんでも分からない「本物」の分け目

ベースには、肌の質感を極限まで再現する「シルクシフォン人工皮膚」を使用しています。一本一本の毛の立ち上がりを計算して植毛することで、美容師さんが間近で見てもウィッグだと気づかないほど、リアルなつむじと分け目を実現しました。

製作事例46:25㎝人毛で作った部分ウィッグの頭頂部
製作事例46:25㎝人毛で作った部分ウィッグの頭頂部

2. 25cmの長さを活かした流れるようなスタイル

製作事例46:25㎝人毛で作った部分ウィッグの側面
25㎝人毛で作った部分ウィッグの側面

お預かりした髪の長さを活かし、自毛と混ざり合った時に最も美しく見えるボリューム感に調整しました。

自毛100%だからこそ、光に当たった時のツヤや動きがご自身の髪と完全に一致します。


🌟 店長・野沢より:鏡を見るのが「楽しみ」に

お客様から「自分の髪だと思うと愛着がわき、鏡を見るのが楽しくなった」という、作り手として最高に嬉しいお言葉をいただきました。

私たちは単にかつらを作るだけでなく、その髪に宿る「想い」まで大切にお仕立てすることを信条としています。世界に一つ、あなただけの輝きを形にするお手伝いができて光栄です。

自毛のこと、ウィッグのこと大体のご質問にお答えできます。お気軽にご連絡ください。

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この記事を書いた人

1969年生まれ。自身の脱毛経験を経て、オーダーメイドの自毛かつら(地毛ウィッグ)製作を専門とするウィッグ販売製作の傍ら製作講師として活動。
2023年9月10日より、これまでの実績を礎に、さらなる飛躍と誠実な手仕事を期して活動名を「野沢ひろみ」から「野沢 昊未」へと改めました。
「髪は、その人を象徴する大切なもの」という信念のもと、一本一本に心を込めた植毛と、最高級の素材選びにこだわり続けています。治療中の方や髪にお悩みを持つ方が、鏡を見た瞬間に「いつもの私だ」と笑顔になれるような、温もりのあるウィッグをお届けします。

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