case-27:30年前の自毛をグリーンに染色。今のスタイルに合わせたハーフウィッグ

ご注文の背景

「30年前にカットした大切な髪があるけれど、ウィッグに作り直せますか?」というお問い合わせをいただきました。当時の自毛は少しパサつきが見られましたが、丁寧なメンテナンスでツヤを再生。さらにお客様の現在の地毛(グリーン系)に合わせて、保存されていた髪も鮮やかに染色して仕上げることになりました。

こだわった点

30年前の自毛にトリートメントを施し、健康的な質感を取り戻した上で、現在の個性的なヘアカラーに完璧に馴染むようグリーンに染め上げました。ハーフウィッグとして製作することで、ご自身の地毛とミックスした際、より自然で立体感のあるスタイルを楽しめるよう設計しています。

店長のざわ

数十年前の髪でも、お手入れ次第でこれほど綺麗に生まれ変わります。今の地毛の色がどんなに個性的でも、それに合わせて自毛(保存毛)を染めることができるのはオーダーメイドならでは。お客様の『今』のオシャレを全力で応援します!

30年前の自毛
30年前の自毛
30年前の自毛をグリーンに染色し作ったハーフウィッグの裏側
30年前の自毛をグリーンに染色し作ったハーフウィッグの裏側
30年前の自毛をグリーンに染色し作ったハーフウィッグの側面
30年前の自毛をグリーンに染色し作ったハーフウィッグの側面
30年前の自毛をグリーンに染色し作ったハーフウィッグのつむじ
30年前の自毛をグリーンに染色し作ったハーフウィッグのつむじ
30年前の自毛をグリーンに染色し作ったハーフウィッグの裏側
30年前の自毛をグリーンに染色し作ったハーフウィッグのつむじ
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この記事を書いた人

1969年生まれ。自身の脱毛経験を経て、オーダーメイドの自毛かつら(地毛ウィッグ)製作を専門とするウィッグ販売製作の傍ら製作講師として活動。
2023年9月10日より、これまでの実績を礎に、さらなる飛躍と誠実な手仕事を期して活動名を「野沢ひろみ」から「野沢 昊未」へと改めました。
「髪は、その人を象徴する大切なもの」という信念のもと、一本一本に心を込めた植毛と、最高級の素材選びにこだわり続けています。治療中の方や髪にお悩みを持つ方が、鏡を見た瞬間に「いつもの私だ」と笑顔になれるような、温もりのあるウィッグをお届けします。

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